6/14

心に余裕がない状態。
私にとってはあれしたいな、これをしたらあれをしようって、やりたいことしなければならないことを考えることができる状態。まあこの考え方も明日には変わっているかもしれないし、数時間後にすら変わっているかもしれない。

ただなんとなく今はそんな状態。自分の中の整理で手一杯だなと感じる。時間に余裕ができたら自然と心にも余裕が生まれるはずだ、と思っていたけれどそうではないみたい。

現にこういうふうに2日続けて文章を書いている。私にとってここで文章を書くことは、考えを整理することに繋がっている。
実際に手に取るように整理できるわけではないけれど、なんとなく靄がはれていくような感覚。

具体的にどうすればこの状態を抜け出せるのか少しだけ悩む。これまで何度も経験してきたはずなのに毎回悩んでしまう。今までは焦ってしまっていたけれど、時間がある今だからこそこの繰り返してしまう状態に少しだけ向き合ってみようと思う。
考えることだけじゃなく、ゆっくりゆっくり私に素直に向き合う時間を過ごしたい。

6/13

「話は変わるけど、将来について考えた?」
資格試験が終わって何も考えられてなかった私に、"大人"が聞いてきた。なんであなたが私の将来の話をするのと言う意味の「は?」という答えがでてしまいそうになったけれど、ぐっと抑えていつもどおりの私でへらへらしながらなんとなく答えた。
「迷ってますね〜あれかこれか、」
なんて言葉が返ってきたかもう忘れてしまったけれど、実に薄っぺらい会話をしていた気がする。 

その場を離れて考え直してみた。
何も考えてなかったことに気づいてしまったし、"迷っている"で立ち止まっている自分に気づいた。
将来ってすごく広い意味だけど今回の将来っていうのは大学卒業後とか、卒業までの就活においてのことみたいな近い将来の話。近いのかな遠いのかな。

考えてるつもりで考えられてなくて、答えが出なくても考えられてるよ、って、考えてるつもりで満足してるだけでしょ、って。

とりあえずは余裕のある生活をすること。やりたいって気持ちに敏感になること。素直に行動してみること。

言葉にするのは簡単だけど、行動するってなると少しだけ苦しくなる。頑張れる人になりたかった。

若者会議のこと、(facebookの下書きとして、)

2018.05.04〜05 #ココカラカイギ

Twitterでココカラカイギを知ってすぐに"行きたい"と思って申し込みをして、初めての場所、初めましての人ばかりの中で想像以上にすごく濃い2日間を過ごしてきた。
自分と向き合うことはたまにやってきたつもりでいたけれど、今回本当の意味で自分と向き合うことができて、そしてその中でたくさんの変化と学ぶことがあった。

グランドルール
「お互い尊重し、受け入れること」
「自分の感情に率直になること」
このルールの下であの場には私の率直な感情や考えを受け入れてくれて、さらに深く考えさせてくれて、寄り添うように一緒に考えてくれる人がいてくれた。そして自分と向き合い、みんなの感情や考えを聞き対話する中で、たくさんのことに気づくことができた。たった2日間だったはずなのに、考え方や価値観が大きく変わっていったように思う。参加する前の私は、周りの明確なビジョンのある人や変わり揺らぐ自分を感じて焦っていた。けれどこの2日間で"いろんな経験をしながらゆっくり私らしさを見つけていこう"と思えるようになった。

「人と繋がり、情報を知る」
私が明日からの行動宣言で掲げたこと。”ニーズに応えられる人になる”という私の目標への第一歩だ。感情に率直に語り、寄り添ってくれる素敵な人たちとの出会いが目標へのスタート地点になった。人と繋がり情報を得て、周りのニーズを知る。そしてその中でやりたいと思うことに挑戦する。挑戦するのは怖いけれど、私の周りには今回出会えた素敵な人たちがいて、挑戦すればそこにも待っていてくれている人たちがいてくれる。自分のやりたいという感情に率直に、まずは挑戦することまで頑張ってみたい。

この2日間は私にとって本当にかけがえのないものになった。
初めてだったのにどこか懐かしくて温かかった頴娃町頴娃町の方々、経験を通して様々な話やアドバイスをくれた社会人ゲストの方、居心地のいい場所やいろんな人と向き合える環境を作り、寄り添ってくれた運営メンバーの方、私を受け入れ尊重してくれた参加者のみんな。関わってくれたすべてのことに感謝しています。本当にありがとうございました。

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とりあえずの記録と伝えたかったことです。
まだ余韻があるしうまくまとめられません〜

ぜひこれからもよろしくおねがいします🐱

4/30

ただの日記を書きます。


4/27〜30に大好きな人がいる初めての東京に行った。
3ヶ月ぶりの彼と最初は距離感がわからなくて、無駄に期待してしまってどうしたらいいのかわからなかった。そんなことも時間が解決してくれたのだけどね。
初日は夜に最寄りについて、ごはん食べて、DVDを借りて、コンビニでお酒を買って、2人でお酒を飲みながら2人とも好きな映画を見た。2日目は私が行きたかった写真展と水族館に行って、"運命を感じた"なんて少しばかみたいな話をした。また夜は2人で映画をみた。3日目は東京っぽいこと。築地の予定は日曜日で潰れてしまったけど、浅草に行った。彼が吉で、私は凶だったおみくじも、帰ってすぐ彼の部屋につけられた風鈴も、"ジェラートパス"なんていう謎のパスも、バッティングセンターもマリオカートも全部キラキラと私の記憶に残っていてほしい。最終日、つまり今日なのだけど、苦しくてたまらない。お腹もすかないし、動悸すらする。だらだらとお昼に起きて、最後の最後まで駄々をこねた。最寄りまで送ってくれて、手を繋いで歩いた。本当に離れたくなかった。離したくなかった。飛行機に遅れそうだったのを問い合わせしたり、頑張ってくれた。だけど私は少しだけど確実に"遅れてしまいたい"って思っていたし、「遅れたら戻っておいでね」の彼の言葉が頭から離れてくれなかった。
2人で駅↔家までの道を歩くのが好きだった。街中とは違う静かで平和な住宅街を歩いていたら、ずっと2人ですごしていける気がした。メガネもコンタクトもしてない彼はほとんどの月が満月に見える。私はきちんと欠けているのがわかるけれど、"満月だね"って嬉しい気持ちを毎日のように共有したい。
29日の夜はたくさん泣いたし困らせてしまった。「先のことなんて考えても一緒でしょ」なんて言われてしまって、苦しくてたまらなかった。帰りたくないと何回言ったかわからないし、久しぶりに沢山泣いた。むしろこれを書きながら涙が溢れる。きっと帰ってからもしばらくは思い出して泣いてしまう。
こんな彼との関係にはっきりした名前はなくて、友達だとは言いたくない。だけど恋人ではない。好き同士でもないし、一体なんなのかよくわからない。彼と出会って4年が経つけれど、こんな関係になるなんて思いもしなかった。こんな気持ちになるのも彼のために涙を流すのも想定外だ。ただこれからしばらくはこの名前のない関係で、たまに会っては幸せと苦しさを感じあう関係だと思う。名前なんてつかなくてもそうしていたいなと思う。
空港までのバスの中で苦しくてどうしようもなくなって、鹿児島の友達にメッセージを送った。彼女は「帰っておいでね、まってるよ」と優しさと愛を感じさせてくれた。
今は鹿児島までの飛行機の中。彼女に会うのを楽しみに帰る。1人の部屋は少し怖いけれどみんながいる寮に帰って、またいつもの日常に帰る。
この思い出はいつまでもキラキラさせたままとっておきたい。

4/19

ただの愚痴です。

最近はいらいらすることも減って、他の人に不満を持つことも減っていたのだけど、久しぶりに昨日はいらいらしてしまった。大したことではないことだし、我慢できないほどでもなかったのに、表に出てしまっていて苦しかった。周りがいい人で私のことをよく知っている人だったから笑って流してくれたけれどめちゃくちゃ嫌なやつになってしまった。
この前いらいらしたときも今回もサークル室で部員の人で、関わらないほうがいいのかななんて思いながらやっぱり好きな場所で好きな人たちがいて参加してしまう。ただそこの人たちは私をよく思っていない人も少なからずいるし、私の態度で更によく思われない。
我慢するのなんて余裕だったはずなのにな、なんて思いながら結局はあいつらが変わればいいのに、って私がやっていることの見返りを、ってそんなことばっかり考えてる。つくづく嫌なやつだなあ〜

ただの愚痴でした。

4/15

大学にはいって1年が経って、この1年いい意味でも悪い意味でも変化があって前に進めているように思う。周りがどう思っているかわからないけれど、私自身が実感できるくらいには成長している。

唯一やりたいことだったことをやりに大学に来て、先の目標はこれから決めようねなんて言っていたけれど、1年経っても先のことはなにも見えてこない。いま学んでいることは1年前想像していたよりも、面白くて興味を持てることだ。でもそれは仕事には繋がらないと感じる。
私の周りの人は大抵目標だったり、それなりのビジョンをもっているからよけいになにか目標を、とすこしだけ焦る。
やめるかもしれないなんて言って来たけれど、周りのおかげでその可能性は確実に0に近づいている。しばらくはふらふらいろんなことを学びながら、挑戦しながらすごしたい。

前よりもはるかにうすっぺらいことしか考えられなくて、本当にたまにだけど考えすぎていた頃の自分に戻りたいなと思う。ないものねだりでしかないけれど、このまま考え方だけじゃなくて人間らしさみたいなものもうすくなってしまいそうな気がする。
先生が「君は深く考えられる力をもってる」って言ってくれたことがあった。その力だけはなくさないでいたい。

2/12

歳を聞かれて無意識に「じゅ〜…」と答えようとしていた。18歳で死ぬ予定だったのに20歳になった。1つ歳をとったからって突然変わることなんてなくて、強いて言うなら国民年金の封筒が届いたくらい。私は私らしくしか生きれないことをやっと受け止められるようになった。私は私らしくやろうね。

最近は新しいバイトを始めて、後期のテストがあって、また新しいバイトを始めて、ととても忙しかった。ただ忙しいほうが無駄に何かを考え込む時間もないし決まった生活にメンタルも安定する。バイトを頑張る理由なんて単純にお金だけど、お金のためにここまで頑張れるものなのかと自分に感心してしまう。寂しいことだけれどそんなもんだ。
3月には2つの写真展に参加する。義務感で写真を撮っている感じもするけれど、やっぱり写真が好きだし楽しい。この2つの写真展を通してより自分としても、写真も成長させられたら参加する意味をより明確にできそうだ。

春休みがあと1ヶ月半ぐらいある。バイト簿記バイトバイト簿記写真展みたいな生活で充実させます。来年度はこの春のバイト代で、大好きな人たちに会いに東京に遊びにいくよ。まっててね。夏は友達の地元の沖永良部と沖縄に。冬は京都に。今しかできないことをたくさんやりたい。